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お医者様が認めた整体法。 『 ミオンパシー 』 saesae (さえさえ)の ミオンパシー整体 で、腰痛・肩こり・膝痛 とサヨナラ

  

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2015年06月19日

saesae って何のサロンなの?

こんにちは。 saesae 佐伯です。face02

私の使命は、腰痛やひざ痛でお困りの方がその痛みや違和感から解放されたり、また、重だるい感じになっていた心と身体をスッキリリフレッシュしていただき毎日を快適に笑顔で送っていただく事です☆

*********************

そもそも、
saesae ってどんなところなの?
何のサロンなの?

                ですよねー!

今日は、saesae がどんなサロンなのか。 
あなたにとってどうお役にたてる場所なのか。
についてご案内致しますね。


saesae はどんなところ?
saesae は、お客様お一人お一人にお時間をとってしっかりと向き合い、その方の痛みやむくみなどのお悩みやご要望をじっくりと伺って、様々な施術方法でそのご要望を叶えたり、お悩みを解消していく場所です。


どんな施術法があるの?
icon98 ミオンパシー整体(超ソフトな整体法です)
icon98 ホットバンブートリートメント
(人肌に温めたバンブー(竹)を使った重厚感あるオイルトリートメント)
icon98 経絡オイルトリートメント
(オールハンド、ツボの通り道(経絡)を刺激しながら流すまったり至福のオイルトリートメント)
icon98 台湾式リフレクソロジー
icon98 小顔ケア(オステオパシーを基に。)
                   など☆






ミオンパシー整体





例えば。。。
icon99 ミオンパシー整体は、腰痛やひざ痛、肩こりなど筋肉の拘縮が原因で起こる痛みやこりを 「緩めて整える」 ことで取ったり、可動不全を解消します。


icon99 ホットバンブートリートメントは、ゴールデンホホバオイルを使用し、竹とハンドの2通りの圧をたっぷりと感じていただき、血行やリンパの流れを促進し、心身共にリフレッシュ出来る、saesae お勧めのメニューです。



ホットバンブー
トリートメント




icon99 経絡オイルトリートメントは、オールハンドで行うからこその密着感がたまらない♪まったり感満載、至福のオイルトリートメントです。

                 などなど☆

でも、メニューやその他の詳細について全てはここでは書き切れませんので (笑) 是非♪上のバナーをクリックしていただきご覧になってください。
icon49にあるこちらをクリックどうぞ☆



私が一番大切にしていること。
icon12icon12icon12icon12icon12icon12
辛い腰痛やひざ痛・肩こりでお困りだった方に、施術後明るい笑顔になっていただく。
ストレスや忙しさで心も身体もモヤモヤしていた方に、ほわっとした笑顔になっていただく。

icon12icon12icon12icon12icon12icon12

saesaeは、あなたにそんな笑顔になっていただける場所です。


なお、お一人お一人にじっくり(誠心誠意)向き合いますので、1日にご案内出来る人数は最大3名様までとさせていただいております。
saesaeは小さなサロンですが、だからこそ作れるプライベート感、1対1の有意義な施術時間を是非ご活用下さい。

saesae のミオンパシー整体・トリートメントでみんなが笑顔になりますように!


saesaeのミオンパシー整体のご予約はこちら☆



今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!





  


Posted by さえさえ 佐伯祐子 at 13:51Comments(0)saesae って何のサロン?

2015年06月18日

あなたはどちらのタイプ?その②       「屈曲制限型腰痛」編!

こんにちは! saesae 佐伯です。face02

私の使命は、腰痛や膝痛でお困りの方がその痛みや違和感から解放され、毎日を快適に笑顔で送っていただく事です☆


さて、「あなたはどちらのタイプ?」 の後半です♪
今回もまた、日頃どんなタイミングで腰が痛んだり違和感を感じるか、思い出してみてくださいね。

さぁ、では参りましょう!
【屈曲制限型腰痛かも?
      8つのチェック!】


当てはまる項目にチェックを入れてみて下さいね♪

◆ 椅子に長時間座っていると痛い。

◆ 顔を洗ったりする時に前屈みになると痛い。
 (中腰の姿勢で腰が痛い)

◆ お風呂でシャンプーするのが辛い。

◆ 掃除機をかけていると痛む。

◆ 屈む時に腰が痛い。

◆ パンツ類をはく時に腰が痛い

◆ 荷物(比較的軽い)を持つと腰が痛い
(重い荷物を持つ事の多い方は、「大腰筋」を傷めることが多いです。)

◆ あぐらをかくと腰が痛い。


いかがでしょう?
あなたはいくつ当てはまりましたか?

屈曲制限型腰痛の特徴は、腰を曲げた姿勢で痛む事が多いところです。


「さあ、掃除機掛けるわよー♪」 と張り切って始めても・・・・


「いたたたたた。。すぐ腰に来るわ。。。」 って、なってしまっていませんか?


どうして、かがむ姿勢になると痛くなるの?

何故、このような屈曲制限がおきるかと言うと、、、

icon98 腓腹筋(ふくらはぎの筋肉)
icon98 ハムストリング(太ももの後ろ側の筋肉)
icon98 大臀筋等(お尻の筋肉)
icon98 広背筋(背中の筋肉)
icon98 脊柱起立筋(背骨を繋ぐ筋肉)
icon98 腰方形筋(腰の筋肉)
この辺りの筋肉に拘縮(強張り)がおこっているからです。

それぞれの箇所を黄色で囲っていくと、表層部・深層部はありますが ほぼ背面全体です。

そして、何故こんなに多くの筋肉が関わるかというと・・・

腰を屈めた姿勢から腰を伸ばした姿勢に戻る時には、腰の筋肉だけでなく股関節を伸展させる筋肉(臀筋)も使っているからです。
また、腰を屈めた姿勢を保つためにも腰(背中)+股関節周囲の筋肉が力を発揮(収縮)する必要があります。
私たちが何気なく体を屈めたり、背を起こしたりする動作にはいつもこの位の筋肉が同時に使われているという事なんですね。


因みに、このタイプの腰痛は、腰を屈める姿勢の多い方 や 軽いめの荷物を沢山持つような仕事をする方に多くみられます。


更に、前回でお伝えしました 「伸展制限型腰痛」(体を後ろに反らせると腰が痛いタイプ) の方が、効果的な改善方法に行き当たらずそれを慢性化させてしまった結果、上の写真のような体の後ろ側の筋肉まで強張らせるようになると...

“ 体を前に曲げても、後ろに曲げても痛い ”

という症状になってしまいます。。icon41

これはご本人にとっては大変つらい症状です。

ひどいと横にも曲げられない、捻る事も出来ない、という方もおられます。
そうなると夜もちゃんと寝られませんし、昼も仕事どころではありませんよね。。。

こうなってしまった方の場合のミオンパシー施術は、まず元々の原因である「大腰筋等の拘縮を和らげて」、とりあえず体を後ろに反らせることが出来るようにします。
その後、「後ろ側の筋肉を緩めて」 前に曲げられるようにするという行程で行います。
こうすると、筋肉や関節に無理をかけずに可動性を元通りにする事ができますface02


でも、このような“ 体を前に曲げても、後ろに曲げても痛い ”ことでお困りの方は案外多いのではないかと私は思います。
何故ならば、saesaeに来られる方はこの両方の症状を持つ方が非常に多いからです。
また、毎日の仕事や家事労働(子育ても) 両方の症状が出てしまう要素が多いですよね。。


でも、もう我慢しないで下さい♪
もしあなたが、「屈曲制限型腰痛」でお困りでおられたら、また、「体を前に曲げても、後ろに曲げても痛い」状態でおられるなら、一度ミオンパシー整体でしっかりと筋肉を緩めてみませんか?
「ふわ~っと体が楽になる♪」感覚・「楽に身体が動かせる♪」感覚を感じていただけると思いますよ。face02


saesaeのミオンパシー整体のご予約はこちら☆



今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!











  


Posted by さえさえ 佐伯祐子 at 15:09Comments(0)腰痛でお困りのあなたへ

2015年06月16日

あなたはどちらのタイプ?その①       「伸展制限型腰痛」編!

こんにちは! saesae 佐伯です。face02

私の使命は、腰痛や膝痛でお困りの方がその痛みや違和感から解放され、毎日を快適に笑顔で送っていただく事です☆


今回は、(2回に分けて) あなたの腰痛がどのタイプかの診断をしたいと思います!
日頃、どんなタイミングで腰が痛んだり違和感を感じるか、思い出してみてくださいね。


さぁ、では参ります!

【伸展制限型腰痛かも?
     10のチェック!】


当てはまる項目にチェックを入れてみて下さいね♪

◆ 少し長くイスに座っていると、立ち上がるときに腰が伸びにくい。または腰が痛む。
(特にソファのように腰が沈み込むイスに座った後はその傾向が強い)

◆ 長い時間立っていると腰が痛くなってくる。

◆ 絶えず腰がだるい、または重い。

◆ 中腰の姿勢で腰が痛くなりやすい。

◆ 背筋をまっすぐ伸ばして立つ、または座るのが辛い。(むしろ猫背気味にしているのが楽)

◆ 仰向けに寝ると背中が浮いて、手やタオルをそこに入れたくなる。

◆ 寝るときは横向きで、股関節を曲げて寝るのが楽。

◆ 朝起きたときに痛いことが多い。

◆ 下腹が出ている。

◆ ヒップが下がっている。


いかがでしょう?
あなたはいくつ当てはまりましたか?


伸展制限型腰痛の特徴は、腰を後ろに反らすような姿勢が非常に辛いというところです。



saesae に来られる腰痛でお困りの方にも、「この位の反り具合でもう限界icon10icon10」という方は非常に多いです。

その理由は、もう何度も登場してきました「大腰筋」の拘縮(ロック)によるものなのですが、もう一つ大きく関係している筋肉があります。
それは、「大腿直筋」です。


大腿直筋(だいたいちょっきん)は、太ももの前部にある筋肉で 「大腿四頭筋(4種の筋肉)」 の中の一つです。

更に拡大!



4つの筋肉のうち他の3つの筋肉は 「膝の関節を伸ばす」 為にあるのですが、「大腿直筋」はそれに加えて股関節を屈曲する(脚が固定されていれば、身体を前に曲げるicon50)という働きをします。



つまり大腰筋と同じ働きもするのです。

ですから、この大腿直筋が縮んで強張ると…
腰を後ろに反らせられないという「伸展制限」の原因になるのです。




こちらでもお伝えしましたが、大腰筋と大腿直筋の拘縮(ロック)は思ってもみないことで入ってしまうこともあり、知らないうちに腰痛に繋がっていたりします。

上の写真のように、身体を反らせる形が非常に辛い、または反れる気がしないという方は大腰筋及び大腿直筋の拘縮(ロック)があると推測できます。



でも、安心して下さいface02
この「伸展制限型腰痛」の原因ともなる大腰筋・大腿直筋の拘縮(ロック)は、saesaeのミオンパシー整体で緩めることが出来、筋肉にしなやかさを取り戻す事が出来ますよ♪

大腰筋と大腿直筋を緩めると、身体を後ろに反らせたりすることが楽になるのと同時に、ベッドの上に仰向けで寝たとき腰部分の隙間が埋まり、背中が自然な感じでベッドに着くようになります。
また、背筋がまっすぐ伸びて猫背も改善されます。
素敵ですね☆



もし、あなたがこのような「伸展制限型腰痛」の特徴を感じておられるならば、一度saesaeのミオンパシー整体を受けてみられませんか?
多くの方が、施術の最中からでも「腰が楽~♪」 になっていく感覚を感じてくださっていますよ。


saesaeのミオンパシー整体のご予約はこちら☆



今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!








  


Posted by さえさえ 佐伯祐子 at 12:09Comments(0)腰痛でお困りのあなたへ

2015年06月15日

腹筋運動で腰痛になっちゃう?!?

こんにちは! saesae 佐伯です。face01

私の使命は、腰痛や膝痛でお困りの方がその痛みや違和感から解放され、毎日を快適に笑顔で送っていただく事です☆



ある意味衝撃なタイトルですがicon10
今回は 「腰痛と腹筋運動の関係性(後半)」 です!


【腹筋運動で腰痛になってしまう理由】

一般的な腹筋運動の動作と言えば、icon49こんな感じでしょうか。

でもですね、この上の写真の様な腹筋運動、実は腹筋運動ではなく、ほとんどが<大腰筋+大腿直筋>の運動なのです!


腹筋(おおよそ腹直筋)運動とは、icon50下の写真のようにおへそをのぞき込むところまでです。

黄色い線は腹直筋の場所をイメージ。


良かったらあなたもこの写真のような姿勢をとってお腹を触ってみてください。
この時点でもうしっかりと腹筋が硬くなっているのがわかると思います。


そして、先ほどの位置からさらに身体を起こすときに使う筋肉が、大腰筋+大腿直筋です。
黄色いところが場所のイメージ。
こちらicon50の写真は、まさに「腹筋運動のつもりで実は大腰筋と大腿直筋を使って身体を起こしている」ところです。
ええ、頑張りましたよ。(笑)

こちらも同じようにこの姿勢をとって、太ももの前面を触ってみてください。
カッチカチです。
ですが、大半の方が「腹筋運動」として行っている動作はここまでのものではないでしょうか?

あらら、既にもうここで、このような腹筋運動が腰痛の引き金になってしまっているの、するどいあなたには見えてきましたね。。。


筋肉は、鍛えるだけでは 太く 強く(短く)なり、場合によっては硬くなります。
追い込めば追い込むほど、それに拍車が掛かります。
だから、ちゃんとしたケアが必要なんです。


過去記事でお伝えしていました、
よかったらまたこちらもご覧ください♪

筋肉が持続的に硬く縮んだ状態を 「拘縮」 と言うのですが、これは筋肉に過剰な負荷が掛かり続け、筋紡錘の(護らねば!)の働きによって筋肉に「縮め!」の信号が送られ、信号を受けた筋肉が持続的に縮むことでしたね。
そして、持続的に縮んた筋肉は 「いつの間にか元に戻る」 という事は無く、やがて「拘縮」状態になってしまう。

と、言う事はicon10icon10icon10
腰痛(筋性腰痛症)の主な原因は、「大腰筋の拘縮」であるにも関わらず、写真のような腹筋運動で大腰筋に過剰な負荷を掛け続け、拘縮を起こさせると結果どうなってしまうのか、想像に難くないですよね。。。


一般に行われている腹筋運動(簡単に言うと大腰筋運動)をがむしゃらにすればするほど、大腰筋と大腿直筋が硬く(ロックする)なり、そしてそれを緩めることなく放置すると、結果的には腰を傷める原因になります。
だから、「腹筋運動で腰痛になる」と言えるのです!




それと同様に、背筋運動についても、大腰筋や大腿直筋が拘縮した状態で行うと、さらに大腰筋と大腿直筋に無理な負荷をかけることになり、結果としてより強い大腰筋と大腿直筋の拘縮を招くことになります。
つまり、これもまた腰痛の原因になってしまうということです。

        icon49大腰筋icon49大腿直筋の悲鳴が。。


腰痛の改善や予防で、「とりあえず腹筋運動、背筋運動頑張ってる!」方にとってはそれがむしろ腰痛の悪化や腰痛への早道になっているとも言えるでしょう。


ですから、腰痛の為に頑張って腹筋・背筋運動をする必要もないですし、「とりあえずこんな感じでしょ?」という要領で正しい知識を持たず腹筋・背筋運動を行えば、そのこと自体が腰痛の原因になるというのもお分かりいただけたと思います。




もし、あなたが今まで腰痛の為に腹筋・背筋運動を行っておられたのであれば、それはもうお止めになった方が良いでしょう。
それよりも、拘縮した大腰筋を緩める方が先です♪
saesaeのミオンパシー整体で、腰痛の主な原因である「大腰筋の拘縮」を緩めて痛くない快適な毎日を目指しませんか?


saesaeのミオンパシー整体のご予約はこちら☆



今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!






  


Posted by さえさえ 佐伯祐子 at 18:24Comments(0)腹筋運動で腰痛になる?!

2015年06月13日

え?!腰痛だから腹筋運動してるの??

こんんちは! saesae 佐伯です。face01

私の使命は、腰痛や膝痛でお困りの方がその痛みや違和感から解放され、毎日を快適に笑顔で送っていただく事です☆


さてさて、腰痛だからこそ腹筋運動を日々頑張っておられる方にはちょっと微妙~なタイトルから始まりましたがicon10icon10
今回はそう!「腰痛と腹筋運動の関係性(前半)」についてお伝えいたします。



腰痛のあなた 「腹筋運動をして腹筋を鍛えるのって腰痛改善の王道じゃないの?」

さえさえ 「違います。face01

腰痛のあなた 「だって、腰痛で整形外科を受診した時、先生に腹筋・背筋を鍛えなさい。って言われたし、本にもよく書いてあるし。」

さえさえ 「腹筋・背筋運動で筋肉を鍛えたとしても腰痛は改善されません。」

腰痛のあなた 「え~??なんでなんで?頑張ってやってたのに~。icon198

さえさえ 「それで、腰痛はなくなりましたか? 仮に、(100歩譲って)一時的に少し腰痛を感じにくくなったとしても、根本の改善にはなっていないので、それこそ(しなくなったら終わり。みたいに)一生涯毎日腹筋・背筋運動しなくてはいけなくなりますよ~。」

腰痛のあなた 「......。icon196

実際のところ、この様なやり取り、多くの方と出来てしまうのではないでしょうか?
だって、世の中は大多数の意見は 「鍛えましょう!」 としか言っていないのですものね。



でも、腹筋も背筋も鍛えなくても大丈夫です♪♪
腰痛は、腹筋・背筋を鍛えても根本改善には至りません。
もちろん腰痛の予防にもなりません!
だって、腰痛というのははそもそも腹筋・背筋が弱って起こるものではないからです。



でも、お伝えしましたとおり、腰痛の主な原因は「大腰筋の拘縮(強張り)」ですので、鍛えるよりもむしろ 「筋肉(大腰筋)を緩める」 ことの方が重要なのです!


もし、「腹筋や背筋が弱いから腰痛になる。」「腹筋・背筋を鍛えることで腰痛は改善される。」のであれば、アスリートの方に腰痛が起こるはずがありません。
ですが、「〇〇選手、腰痛で今季離脱!」という報道もわりと見かけますよね。

また、一般の方でも学生時代に体育授業やクラブ活動で結構な回数腹筋運動しませんでしたか?
年齢を重ねるのと共にその時鍛えた腹筋が弱って来ているとして、現在その皆さんは全員、腰痛になっているでしょうか?


つまり、このことからも「腹筋・背筋の強さ、弱さ」と腰痛はあまり関係がないと言えるのです。
だから、腰痛の改善の為に毎日腹筋・背筋運動を頑張る必要はないのです♪

むしろ、場合によっては腹筋運動をすればするほど腰を痛めてしまう可能性があります。


これまた、「えー!?face07」な内容ですが、それは次回(後半で)お伝え致します!



もし、あなたが腰痛改善の為に日々腹筋・背筋運動を頑張っておられるとしたら、もしかするとそれは余計に腰痛を悪化させてしまう可能性があります。
鍛えるより、緩めることが大切です。
saesaeのミオンパシー整体で、腰痛の主な原因である「大腰筋の拘縮」を緩めて快適な毎日を目指しませんか?


saesaeのミオンパシー整体のご予約はこちら☆



次回は、「腹筋運動をすると腰痛になる?!」の核心に迫ります!!



今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!









  


Posted by さえさえ 佐伯祐子 at 15:09Comments(0)腹筋運動で腰痛になる?!

2015年06月12日

膝のスポーツ障害について ①

こんにちは! saesae 佐伯です。icon194

私の使命は、腰痛や膝痛でお困りの方がその痛みや違和感から解放され、毎日を快適に笑顔で送っていただく事です☆


梅雨なのに、今日もよか天気ですね~♪icon01


さて、今回は 「膝のスポーツ障害」 についてお伝えします!

この 「膝のスポーツ障害」 も、その特有の動きによって様々な種類に分けられるのですが、今回は 「腸脛靭帯炎 ちょうけいじんたいえん」(ランナー膝・ランナーニー) についてです。


「膝のスポーツ障害」 は、十分な休息をとらずに運動・練習を続けた「膝の使いすぎ」によって起こる障害と言われていますが、 「腸脛靭帯炎」では具体的にどのような使い過ぎでその障害が出てくるのかを見てみましょう。
まずは、関係する箇所の場所の確認から☆



左上に見えるブルーで囲んでいる部分の筋肉が「大腿筋膜張筋」です。


縦に長いイエローで囲っている箇所が「腸脛靭帯」です。







「大腿筋膜張筋 だいたいきんまくちょうきん」は、上前腸骨棘(骨盤の一部である腸骨の前の上の方にあるでっぱり)から起こり、股関節の動きに大きな役割を持つとともに、「腸脛靭帯」へ移り膝関節の固定にも深く関与しています。
※「大腿筋膜張筋」からつながる「腸脛靭帯」は、脛骨外側顆(すねの骨の一番上のふくらみ辺り)にまで伸びています。
つまり、膝関節の下くらいまで伸びているという事です。
※ 腸脛靭帯は人体で一番長い靭帯なんですよ。

「大腿筋膜張筋」を指で押さえながら歩いたり走ったり階段を昇り降りすると、筋肉が収縮することが容易に感じ取れます。









膝あたりをアップにしてみました。



オレンジの→が指しているのが、脛骨。

簡単にイメージしていただくとなると、、、
大腿筋膜張筋とそこから続く腸脛靭帯は、
腰骨のでっぱりの横からスタートして、太もも側面を経由し、膝の下にまで続いているものという感じです。 ロング!



で。。。
「腸脛靭帯炎」ってどういうの?


長距離、または度重なるランニングによって大腿筋膜張筋が過緊張を起こし拘縮するとこれにつながる腸脛靭帯が上から引っ張られてしまい、腸脛靭帯そのものの緊張も高まります。
すると、膝の曲げ伸ばしを行った際、すっかり遊びがなくなった腸脛靭帯は、膝の外側にある大腿骨の横のでっぱりと擦れ合うことになり、炎症を起こして痛みを生じるものです。
何故そうなるのかと言うとicon10icon10
腸脛靭帯は、大腿骨(太ももの骨)の外側に位置し、膝を伸ばした時は大腿骨の前方に、曲げた時は後方に移動します。
この移動の際に、大腿骨外顆という骨の外側のでっぱり部分にぶつかったり擦れ合うのです。
つまり、膝の曲げ伸ばしをする度に前後にこすれて多くの摩擦が生じ、その回数が増えることで炎症が発生するのです。
※炎症は脛骨部分で発生することが多いですが、まれに足のつけ根の大転子部分にも起こります。


初期症状は、膝の外側がきしむような違和感や痛みです。
ランニングの後などに痛みが現れ、休むと治まります。
症状の進行とともに、痛みは徐々に大きくなり、なかなか治まらなくなります。
重症化すると痛みで膝の曲げ伸ばしが困難になり、歩いたり走ったりする事もままならなくなります。

※痛みが発生するタイミングは、足が曲がった状態から伸ばした時です。ランニングなら地面を蹴ったタイミングですね。



では、どのようにして改善へ導くのか?

ずばり、大腿筋膜張筋と腸脛靭帯のロックを外すことです。
過緊張による大腿筋膜張筋と腸脛靭帯の拘縮(ロック)部分を、丁寧に緩めていきます。
そうすると、膝まわりの腸脛靭帯に本来の遊びが戻り、大腿骨とこすれ合う事が少なくなって炎症が治まっていき、痛みも解消されていくのです。face02



気分よく軽快にランニング楽しみましょう!



もし、あなたがランニング時に膝に違和感や痛みを感じているなら、それは筋肉の強張り(ロック)が原因かも知れません。
saesaeのミオンパシー整体を一度受けてみられてはいかがでしょうface01
より、ランニングが心地よく充実したものになるでしょう♪


saesaeのミオンパシー整体のご予約はこちら☆


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!


  


Posted by さえさえ 佐伯祐子 at 14:03Comments(0)膝のスポーツ障害について①

2015年06月11日

膝痛の原因

こんにちは! 佐伯です。face01

私の使命は、腰痛やひざ痛でお困りの方がその痛みや違和感から解放され、毎日を快適に笑顔で送っていただく事です☆



さて、今回はひざ痛の原因についてお伝えします!


と、言いましても 「半月板の損傷・靱帯の損傷」など怪我によるものや、「骨や軟骨にできる腫瘍、炎症を引き起こす細菌によるウィルス性疾患」 などの膝の痛みを発生させる病気・器質的障害については完全にお医者様の領域ですので、ここで触れるものではありません。


私がここでお伝えするのは、
「ひざの機能的障害の原因」
についてです!


そもそも「ひざの機能的障害」ってどんなの?

ひざの機能的障害とは、
例えば… 膝が痛くて痛くて歩くのも困難、椅子に座るのもしんどい、階段を上り下りするなんて考えただけでも嫌だ~!みたいな状態で整形外科などを受診したけれど、
「別にレントゲンを見た感じでは特に異常は見られませんね。。損傷や断裂、異物などは見当たりませんし。」という診断をされ、それでも痛みや違和感がいつまでも残って膝がスムーズに動かせない状態であること。

つまり、ひざ関節の形に異常は見られないが、動き方に異常(痛みや違和感)がある。
というのが「ひざの機能的障害」です。


一般的に、見た目には異常はないけど 「膝が痛いicon41」 と言われている方はおおよそがこの 「ひざの機能的障害」 の状態ではないでしょうか?


そして、この 「ひざの機能的障害」 の主な原因となるのが下半身の筋肉の強張り(筋肉のロック)です。




向かって左側が下半身前面の筋肉。

右側が下半身後面の筋肉。








このように、ぱっと見ただけでも様々な種類の筋肉で形作られているのがわかります。

saesae に来られるひざ痛でお困りの方の多くは、調べてみますと下半身(特に下肢)の筋肉がロックだらけです。。。
そして、上の写真のように沢山の種類の筋肉の中で、その方のひざ痛に関係しているであろう拘縮状態の筋肉をひとつひとつ丁寧に緩めていくと(筋肉のロックを外していくと…)改善のスピードに個人差はあるものの、痛みが減ってきて動きもスムーズになっていきます!
機能的障害からの解放ですね☆

前回まで痛みで超スローにしか動く事が出来なかった方が、次に来られた時に前回とは比べ物にならない速さでサロンの中へ入って来られるのを目の当たりにすると私が天にも昇るような嬉しい気持ちになります。


因みに、ひざを傷める方は中高年の女性に最も多いのですが、意外と若い方でもおられます。
また、スポーツをされる方にも比較的多くちょっとしたきっかけで傷めてしまい、なかなか治らないというケースもあります。
(スポーツをされている方の 「ひざ痛」 についてはまた別にお伝えしますね!)


年配の女性の場合の「ひざ痛」は 「変形性膝関節症」 によるものが多いのですが、これも若い方と同じくそれだけが痛みの原因ではなかったりすることもあります。
「変形性膝関節症」とは、ひざ関節の骨や軟骨がすり減ったりもろくなって変形したりする疾患のことですが、腰痛の場合で言える 「へルニアがあるからといって必ずしもそれが腰痛の原因ではない。」 のと同じように 「膝関節に変形があるからといって必ずしも膝痛の原因ではない。」 ということもあるからです。
実際にsaesaeに来られた 「変形性膝関節症」の診断を出された方でも、施術の度にこの機能的障害が改善されていっています。face02


ひざ痛に関して、saesaeミオンパシー整体で改善できることは、
☆ ひざ関節の軟骨に変形を起こす原因となった体の歪みを整え、
☆ 歪みを引き起こす原因となる主に下半身の筋肉の強張り(筋肉のロック)を緩めて一定の場所に負荷がかからないようにすること
と、
機能的障害(形はおかしくないのに、ちゃんと機能が働いてないこと)を解消して、
痛みや違和感無くひざ関節を動かせるようにすることです。




もし、あなたが 「膝の機能的障害」 でお困りでしたら、それは筋肉のロックによるものかも知れません。
saesaeのミオンパシー整体で、膝の痛みや違和感から解放された気分の良い毎日を目指しませんか?


saesaeのミオンパシー整体のご予約はこちら☆



今日も、最後までお読みいただきありがとうございました!









  


Posted by さえさえ 佐伯祐子 at 18:08Comments(0)膝痛でお困りのあなたへ

2015年06月08日

膝痛は辛い。。

こんにちは! saesae 佐伯です。face01


私の使命は、腰痛や膝痛でお困りの方がその痛みや違和感から解放され、毎日を当たり前に笑顔で送っていただく事です☆


腰痛もとても辛い症状ですが、膝が痛いのも本当~に辛いですよね。

歩くたびに痛む。座る時痛む。立つ時にも痛む。
入ったお手洗いが和式の場合なんて最悪…
動くと痛いので、だんだんと動くこと自体がおっくうになってきて運動不足にもなり、ウエイトを落としたいところなのに逆に増えてきたーface07なんていう負のスパイラルも。。


saesae に来られる膝痛でお困りの方も、本当に毎日がお辛いご様子の方ばかりです。


実は、私も以前膝を痛めた事がありました。
生まれつき私は体の主要関節がゆるい構造でして、子供の頃はよく捻挫していたし、学生時代も肩は亜脱臼状態なので何かの拍子にボコっと外れ、その瞬間にまた戻るという気色の悪い感覚がしょっちゅうありました。
日常生活を送る分にはそう大した不都合はなかったのですが、大人になってもやはり弱いところは残っていて、いまだに関節の可動域は一般の方より随分広いです。。

本来は可動域が広いのは良い意味になりますが、「過ぎたるは及ばざるがごとし」で、これが私にとっては過剰な負荷をかけてしまう原因にもなっていました。
そして、その負荷が積み重なり膝の痛みになって出てきたのです。


でも、その当時はまだ「ミオンパシー整体」に出逢う前だったので、やはり整形外科を受診しました。
レントゲンを撮ると膝蓋骨(膝のお皿)が斜めにズレていました。
これがその時のレントゲン写真↓

この写真を見ながら整形外科の先生には、対策として「大腿四頭筋を鍛えなさい。」 と 「がに股で歩くように。」と言われました。
そして、もう既にボディセラピストであった私は何を仕事にしているのかも伝えましたが、先生からは「まあ、これは一生付き合っていくしかないね。膝が痛いのなら、そんな仕事は辞めるように。」と衝撃的な事を言われてしまいました。


「えーーーーーー!辞めなさいって?えーーーーー!」←私の心の叫び。



お先真っ暗な気分で病院をあとにして、諦めきれない私はその足でカイロプラクティック院に向かい、事の次第を説明して、「なんとかしてくださいぃぃ~。」と施術を受けたのでした。
そして2回受けた後、試しに再度同じ整形外科を受診し、同じ条件でレントゲン撮影をしていただきました。
その時の写真がこちら。


膝蓋骨のズレは正常位置に戻っていました~☆
(密かにドヤ顔をしたのは言うまでもありません。。笑 )
その時私は、代替医療だってやっぱりイケてる~!!って実感(痛感)したのでした。

ただ、かなりの痛みは引いたものの、まだ膝の痛みは時々感じ、違和感も少し残ったままでした。。。
でも、私の中では大きな気づきになったのは事実です。


そして時は流れ…そんなこんなしているうちについに私は 「ミオンパシー整体」 と出逢ってしまったのです!
結論を言いますと、私の膝の痛みも「筋肉のロック」が原因でした。

もともとこの痛みの改善の為に出逢ったわけではありませんでしたが、膝痛の原因となっている筋肉のロックを外す(筋肉を緩める)ことで痛みが取れたのです~!!

これぞ「棚からぼた餅」現象。
こうなるべくしてなった気分。(事の始まりがちょっと痛かったけど。)

しかも、整形外科の先生は「痛いなら鍛えなさい。」と仰いましたが、この時、痛みが出ちゃったきっかけは筋トレでした。。。
なんともかんとも。


私は、膝が痛い方の気持ちが良く分かります。
歩くのが辛い⇒歩きたくない⇒何もしたくない⇒なんでこうなるの?自己嫌悪icon198 


だからこそ、saesae にいらしてくださる膝痛でお困りの方には笑顔になっていただきたいと思っています。
少しずつですが、痛みが取れてきて気持ちも楽になり喜んで下さっている笑顔も増えて来ました♪
まだまだ精進は必要ですが、一人でも多くの方に笑顔になっていただけるよう一生懸命 「改善のお手伝い」 をしたいと思います!


saesaeのミオンパシー整体のご予約はこちら☆


今日も超~長い文章をお読みいただきありがとうございました!


次回はその「膝痛の原因」についてお伝えします☆








  


Posted by さえさえ 佐伯祐子 at 17:12Comments(0)膝痛は辛い。。。

2015年06月07日

腰痛体操やストレッチは腰痛に効果が〇〇?

こんにちは! saesae 佐伯です。face02


テレビや雑誌などでよく腰痛対策に「腰痛体操」 や 「ストレッチ」などが紹介されていますね。

はたして、体操やストレッチはあなたの慢性的な腰痛にどのくらい効果があるでしょうか?



結論から言います。。。

下手をすると腰痛は悪化します。
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一般的に「腰痛体操」や「ストレッチ」などの効能は、主に慢性的な腰痛(筋性腰痛症・筋筋膜性腰痛)に対して 「筋肉を伸ばして体を柔らかくし、筋肉が痛まないようにする。」 ということで行われています。

これが、何故腰痛にはよくないのか・・・?


「筋性腰痛症」(筋筋膜性腰痛)の根本原因は、「筋肉の強張り(拘縮)=筋肉のロック」 とそれにともなう関節の可動不全です。

これを解決しない限り、腰痛(筋性腰痛症・筋筋膜性腰痛)は本当の意味での改善はしません。


ですが、ここでの問題は “腰痛を引き起こす筋肉の強張り(拘縮)=筋肉のロックがなぜ起こっているのか?”
というところにあります。


あなたを悩ませている腰痛(筋性腰痛症)=筋肉の強張り(拘縮)=ロックは「運動した後に筋肉が張る~」 といったものとは違って、そもそもは腰を護るための筋肉の仕組みによるものです。
もご覧ください♪


腰を護るための筋紡錘の働き

筋肉(筋繊維)の中には「筋肉の伸び縮みを感知するセンサー」(筋紡錘)があります。
この筋紡錘からの信号をストップしない限り、腰痛(筋性腰痛症・筋筋膜性腰痛)を起こしている筋肉は体を護るために働き続け(拘縮し続け)ます。
腰痛の場合、腰周囲の筋肉が必要以上に引っ張られた時、腰の筋肉や腱が切れたり、その筋肉が付いている関節が壊れないようにする為の機能です。
ですが、体を護るために働き続け(拘縮し続け)た結果、、その筋肉はロック(拘縮)を起こし腰痛を発症してしまうのです。
 

ですから、腰痛時の筋肉の強張り・収縮を緩めるためには「筋肉さん、もう緩んでもいいんですよ~。」 ということを腰痛の原因となっている筋肉(筋紡錘)に伝えてあげなければなりません。
そうしないと、筋紡錘は「護るために」ひたすら頑張って拘縮信号を出し続け、原因となる筋肉はずっと縮んだままです。
つまり、腰はいつまでたっても痛いままです。

ただ、筋肉(筋紡錘)へのお知らせで筋肉を緩める(痛みを無くす)には少々コツがあって、その情報を上手に伝えないと余計にこじれてしまいます。

この場合、温めたり、冷やしたり、揉んだり、叩いたり、では情報は上手く伝わらず緩みません。
もちろん腰痛体操やストレッチでも緩みません。
当然、「もういいって!緩んでいいから!」と言って聞かせてもダメです・・・face07

確かに、慢性の腰痛症に対して、温めたり、揉んだり、ストレッチしたり、体操したりすると、その場は一旦少し緩みますが、後で余計に腰痛がひどくなる事もあります。


改善したい一心で熱心に揉んだり、「よいしょ、よいしょ!」 と腰痛体操やストレッチなどを頑張ると、そのこと自体を筋紡錘は「強い刺激」と勘違いしてしまい、この強い刺激を与えてしまう事で
下手をするとやる前より余計に筋肉が縮んでしまう事がある

からです。(なんという事でしょう・・・icon11


何故ならば、護る為に働いている筋肉(筋紡錘)に、揉んだり、ストレッチなどで強い刺激を与えてしまうと 「あ!また負荷が掛かった~!もっと頑張って体を護らなくては… 筋肉に縮めるよう信号送らなきゃ!」 と感知されてしまうからです。

そして、ますます拘縮を強めてしまうことになります。。。
なんとも皮肉なものですね...(泣)


では、どうすれば良いのか?

ズバリ!
筋紡錘からの信号をストップして、筋肉の拘縮を緩める方法を取らなくてはなりません。

その方法こそが saesae で行っている
腰痛改善のための整体法 「ミオンパシー」なのです
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筋肉を緩めた後のストレッチは有効♪

なお、ミオンパシー整体の(筋肉を緩める為の)テクニックを使って 「筋肉の伸び縮みを感知するセンサー(筋紡錘)」 に危険が去ったことを教えて、筋肉の強張り(拘縮)を解除した後ならば、腰痛体操や腰痛のためのストレッチは「腰痛の予防」方法としては有効になります。

ですので、一般的には筋肉の拘縮を緩めた後でなければ、慢性的な腰痛(筋性腰痛症・筋筋膜性腰痛)に対する腰痛体操や腰痛のためのストレッチは無効であると言えるでしょう。


腰痛体操もストレッチも、行うタイミングが大切ってことですね。



もし、あなたが今、慢性的な腰痛の改善の為に懸命に腰痛体操やストレッチを行っているとしたら… 
なのに、いつまでたっても改善する気配がないとしたら…
今こそ、ミオンパシー整体で 「筋肉を緩める」 時かも知れません。
筋肉が緩んでいく感覚は、とっても不思議で快適ですよ♪
saesaeのミオンパシー整体で、あなたの腰痛の解消をお手伝い致します。


saesaeのミオンパシー整体のご予約はこちら☆



今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!





  


2015年06月06日

硬くなった筋肉を緩めるには!

こんにちは! 佐伯です。face02


さて、今までは散々 「筋肉のしくみ」 や 「痛くなる訳」 などをお伝えして参りましたが、では、
ミオンパシー整体がどのようにしてこの痛みやコリの原因となる硬くなった筋肉を緩めるのか
(改善していくのか)をお伝えします!


つまり、あの筋肉を護る役割で頑張り続けた
『 筋紡錘からの拘縮命令の解除 』 ですicon97icon97



拘縮し、酸欠で脳に痛みを伝えている状態の筋肉icon11さあ、緩めていきますよ!
           
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筋肉が最も緩む姿勢を取り、90秒間その姿勢を保持します。
(この時、受けている方は痛くもきつくもありません。じっとしているだけです♪)

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90秒間保持した後、ゆ~っくりと元に戻します。

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筋肉は正常な長さに戻り、酸素も足りていると脳に伝達されます。

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脳は痛みを感じなくなります。(あなたも痛みを感じなくなります。)
    
筋紡錘からの拘縮命令の解除終了です♪
       
筋紡錘からの拘縮指令が施術により解除されると、収縮して酸素欠乏になっていたことで筋肉が発していた痛みの信号は消え、強張っていた筋肉を圧迫した時の「痛い・くすぐったい・痛くて気持ちいい」などの感覚が「ただ普通に押さえられているだけ」の感覚になります。

それが、筋肉の強張り(ロック)が緩んで本来の筋肉の状態に戻った状態です☆
saesaeでミオンパシー整体を受けられたお客様が「あれ?もう痛くない!」と驚かれるのはこの瞬間です♪


縮んで短くなっていた筋肉は元の長さに戻り、筋肉が健康な状態に戻ります。
原因となっている筋肉をこのように緩めていくことで腰痛や肩こりが根本から改善されていくのです!


筋肉が緩むと血液やリンパの流れが促進されるので、筋肉はしなやかに動くようになり筋肉が持つ伸縮性も正常になります。また、体が柔軟になることで関節の可動域が広がり、怪我をしにくくなったり、スポーツパフォーマンスが向上します。。
さらに、自然治癒力も高まることでも「腰痛や肩凝り」などを改善に導きます。



緩んだ筋肉では、圧迫されていた血管に留まっていた乳酸などの疲労物質・炎症物質が流れ出します。
まれに施術後しばらくして筋肉痛のような痛みが出る方がおられますが、それはこの炎症物質などが流れ出す時の痛みなので心配はいりません。
運動後の筋肉痛と同じなので、時間とともに消えてしまいますのでご安心下さいね。


いかがでしたかface02
硬く強張った筋肉を緩める事で、痛みやコリは消えていきます。


もし、あなたが病院に行っても改善しなかった腰痛や膝痛、いつまでも感じる不快な肩こりでお困りでしたら是非一度ミオンパシー整体を受けてみられてはいかがでしょう。

あなたの「あれ?!もう痛くない。。あれれ?」は、 施術する私にとっても嬉しい瞬間ですface10


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今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!












  


Posted by さえさえ 佐伯祐子 at 15:20Comments(0)硬くなった筋肉を緩めるには!