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お医者様が認めた整体法。 『 ミオンパシー 』 saesae (さえさえ)の ミオンパシー整体 で、腰痛・肩こり・膝痛 とサヨナラ

  

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2015年06月15日

腹筋運動で腰痛になっちゃう?!?

こんにちは! saesae 佐伯です。face01

私の使命は、腰痛や膝痛でお困りの方がその痛みや違和感から解放され、毎日を快適に笑顔で送っていただく事です☆



ある意味衝撃なタイトルですがicon10
今回は 「腰痛と腹筋運動の関係性(後半)」 です!


【腹筋運動で腰痛になってしまう理由】

一般的な腹筋運動の動作と言えば、icon49こんな感じでしょうか。

でもですね、この上の写真の様な腹筋運動、実は腹筋運動ではなく、ほとんどが<大腰筋+大腿直筋>の運動なのです!


腹筋(おおよそ腹直筋)運動とは、icon50下の写真のようにおへそをのぞき込むところまでです。

黄色い線は腹直筋の場所をイメージ。


良かったらあなたもこの写真のような姿勢をとってお腹を触ってみてください。
この時点でもうしっかりと腹筋が硬くなっているのがわかると思います。


そして、先ほどの位置からさらに身体を起こすときに使う筋肉が、大腰筋+大腿直筋です。
黄色いところが場所のイメージ。
こちらicon50の写真は、まさに「腹筋運動のつもりで実は大腰筋と大腿直筋を使って身体を起こしている」ところです。
ええ、頑張りましたよ。(笑)

こちらも同じようにこの姿勢をとって、太ももの前面を触ってみてください。
カッチカチです。
ですが、大半の方が「腹筋運動」として行っている動作はここまでのものではないでしょうか?

あらら、既にもうここで、このような腹筋運動が腰痛の引き金になってしまっているの、するどいあなたには見えてきましたね。。。


筋肉は、鍛えるだけでは 太く 強く(短く)なり、場合によっては硬くなります。
追い込めば追い込むほど、それに拍車が掛かります。
だから、ちゃんとしたケアが必要なんです。


過去記事でお伝えしていました、
よかったらまたこちらもご覧ください♪

筋肉が持続的に硬く縮んだ状態を 「拘縮」 と言うのですが、これは筋肉に過剰な負荷が掛かり続け、筋紡錘の(護らねば!)の働きによって筋肉に「縮め!」の信号が送られ、信号を受けた筋肉が持続的に縮むことでしたね。
そして、持続的に縮んた筋肉は 「いつの間にか元に戻る」 という事は無く、やがて「拘縮」状態になってしまう。

と、言う事はicon10icon10icon10
腰痛(筋性腰痛症)の主な原因は、「大腰筋の拘縮」であるにも関わらず、写真のような腹筋運動で大腰筋に過剰な負荷を掛け続け、拘縮を起こさせると結果どうなってしまうのか、想像に難くないですよね。。。


一般に行われている腹筋運動(簡単に言うと大腰筋運動)をがむしゃらにすればするほど、大腰筋と大腿直筋が硬く(ロックする)なり、そしてそれを緩めることなく放置すると、結果的には腰を傷める原因になります。
だから、「腹筋運動で腰痛になる」と言えるのです!




それと同様に、背筋運動についても、大腰筋や大腿直筋が拘縮した状態で行うと、さらに大腰筋と大腿直筋に無理な負荷をかけることになり、結果としてより強い大腰筋と大腿直筋の拘縮を招くことになります。
つまり、これもまた腰痛の原因になってしまうということです。

        icon49大腰筋icon49大腿直筋の悲鳴が。。


腰痛の改善や予防で、「とりあえず腹筋運動、背筋運動頑張ってる!」方にとってはそれがむしろ腰痛の悪化や腰痛への早道になっているとも言えるでしょう。


ですから、腰痛の為に頑張って腹筋・背筋運動をする必要もないですし、「とりあえずこんな感じでしょ?」という要領で正しい知識を持たず腹筋・背筋運動を行えば、そのこと自体が腰痛の原因になるというのもお分かりいただけたと思います。




もし、あなたが今まで腰痛の為に腹筋・背筋運動を行っておられたのであれば、それはもうお止めになった方が良いでしょう。
それよりも、拘縮した大腰筋を緩める方が先です♪
saesaeのミオンパシー整体で、腰痛の主な原因である「大腰筋の拘縮」を緩めて痛くない快適な毎日を目指しませんか?


saesaeのミオンパシー整体のご予約はこちら☆



今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!






  


Posted by さえさえ 佐伯祐子 at 18:24Comments(0)腹筋運動で腰痛になる?!

2015年06月13日

え?!腰痛だから腹筋運動してるの??

こんんちは! saesae 佐伯です。face01

私の使命は、腰痛や膝痛でお困りの方がその痛みや違和感から解放され、毎日を快適に笑顔で送っていただく事です☆


さてさて、腰痛だからこそ腹筋運動を日々頑張っておられる方にはちょっと微妙~なタイトルから始まりましたがicon10icon10
今回はそう!「腰痛と腹筋運動の関係性(前半)」についてお伝えいたします。



腰痛のあなた 「腹筋運動をして腹筋を鍛えるのって腰痛改善の王道じゃないの?」

さえさえ 「違います。face01

腰痛のあなた 「だって、腰痛で整形外科を受診した時、先生に腹筋・背筋を鍛えなさい。って言われたし、本にもよく書いてあるし。」

さえさえ 「腹筋・背筋運動で筋肉を鍛えたとしても腰痛は改善されません。」

腰痛のあなた 「え~??なんでなんで?頑張ってやってたのに~。icon198

さえさえ 「それで、腰痛はなくなりましたか? 仮に、(100歩譲って)一時的に少し腰痛を感じにくくなったとしても、根本の改善にはなっていないので、それこそ(しなくなったら終わり。みたいに)一生涯毎日腹筋・背筋運動しなくてはいけなくなりますよ~。」

腰痛のあなた 「......。icon196

実際のところ、この様なやり取り、多くの方と出来てしまうのではないでしょうか?
だって、世の中は大多数の意見は 「鍛えましょう!」 としか言っていないのですものね。



でも、腹筋も背筋も鍛えなくても大丈夫です♪♪
腰痛は、腹筋・背筋を鍛えても根本改善には至りません。
もちろん腰痛の予防にもなりません!
だって、腰痛というのははそもそも腹筋・背筋が弱って起こるものではないからです。



でも、お伝えしましたとおり、腰痛の主な原因は「大腰筋の拘縮(強張り)」ですので、鍛えるよりもむしろ 「筋肉(大腰筋)を緩める」 ことの方が重要なのです!


もし、「腹筋や背筋が弱いから腰痛になる。」「腹筋・背筋を鍛えることで腰痛は改善される。」のであれば、アスリートの方に腰痛が起こるはずがありません。
ですが、「〇〇選手、腰痛で今季離脱!」という報道もわりと見かけますよね。

また、一般の方でも学生時代に体育授業やクラブ活動で結構な回数腹筋運動しませんでしたか?
年齢を重ねるのと共にその時鍛えた腹筋が弱って来ているとして、現在その皆さんは全員、腰痛になっているでしょうか?


つまり、このことからも「腹筋・背筋の強さ、弱さ」と腰痛はあまり関係がないと言えるのです。
だから、腰痛の改善の為に毎日腹筋・背筋運動を頑張る必要はないのです♪

むしろ、場合によっては腹筋運動をすればするほど腰を痛めてしまう可能性があります。


これまた、「えー!?face07」な内容ですが、それは次回(後半で)お伝え致します!



もし、あなたが腰痛改善の為に日々腹筋・背筋運動を頑張っておられるとしたら、もしかするとそれは余計に腰痛を悪化させてしまう可能性があります。
鍛えるより、緩めることが大切です。
saesaeのミオンパシー整体で、腰痛の主な原因である「大腰筋の拘縮」を緩めて快適な毎日を目指しませんか?


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次回は、「腹筋運動をすると腰痛になる?!」の核心に迫ります!!



今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!









  


Posted by さえさえ 佐伯祐子 at 15:09Comments(0)腹筋運動で腰痛になる?!