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お医者様が認めた整体法。 『 ミオンパシー 』 saesae (さえさえ)の ミオンパシー整体 で、腰痛・肩こり・膝痛 とサヨナラ

  

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2016年01月20日

6年ぶりの再会!

こんにちは!saesae 佐伯です。face02

私の使命は、腰痛や膝痛でお困りの方がその痛みや違和感から解放され、毎日を快適に笑顔で送っていただく事です☆

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つい先日の夜の事。
saesaeサロンに1本の電話が入りました。
電話を下さったのは、私がまだ独立する前のサロン勤務時代にご指名をいただいていたK様でしたface10


勤務地が変わったりしてなかなか行けなかった事。
現在、腰痛や肩こりが酷くてどうしようもない事。
これはもうさえさえを頼るしかないと思ってお電話を下さった事。←セラピスト冥利に尽きるお言葉ですicon97icon97

などをお話し下さり、後日saesae で「ミオンパシー整体」を受けていただく事になりました。


そして...

6年振りの再会ですicon64

まぁ、でも全然お変わりなくて6年前みたいな感じで普通にしゃべっちゃいましたけどね(笑)


お体の状態を診ると、至る所がっちがちです。
「かっちかち」を通り越した、「がっちがち」icon10

日々のお仕事や日常生活の習慣などもその原因となるものが多くあります。
それに加え、この6年の間に幾度もマッサージ等を受けられたそうですが、結局それがこのがっちがちを作ってしまったようです。
強い指圧などの外部刺激から筋肉自身が身を護る為の反応で、あちこちの筋肉がすっかり拘縮してしまっていました。

さえさえ 「あわわー。これはこれは。」
K様  「えー、そんなに?」
さえさえ 「はい、そんなに。(笑) でも、もう大丈夫ですよー。」


「ミオンパシー整体」 は、その場しのぎの対処療法ではなく、痛みや可動不全の原因を根本から改善する整体法です。


6年振りに私の施術を受けて下さるK様も、ここ数年強くお悩みだったこの腰痛や肩こり(もっと言うと、全身の筋肉の凝り)からはそう遠くない将来に解放され、お体楽ちんな毎日を送る事が出来るようになるでしょうicon64

こんな感じにねface02


勿論、慢性化している筋肉の拘縮(強張り)をすっかり緩めるには多少時間はかかります。
でも、一回の施術毎に
今までにない楽な感じ、
痛みが無くなっている・または減っている感覚、
体がほわっとしてくる、
等の変化は感じていただけます。


私はK様を 「筋肉の拘縮から来る腰や肩の痛み」 から解放するお手伝いに全力を尽くしますが、何よりもK様が私を忘れずにいて下さって、そして再び頼って下さった事が本当に本当に嬉しいです。

筋肉が緩んで腰や肩などの痛みや凝りが無くなったら、 saesaeのもう一つの顔である “「リラクゼーションメニュー」を堪能したい” と、これまた嬉しいお言葉icon06


さぁicon67
どんどん筋肉を緩めて参りましょうicon67
鉄板の様なお背中も、コンクリートみたいに硬い肩も saesae のミオンパシー整体でゆるふわ~に緩めますよ~icon67

もう大丈夫 icon194


とてもとても嬉しい6年ぶりの再会のお話でした☆





  


Posted by さえさえ 佐伯祐子 at 18:33Comments(0)肩こり・首こりでお困りのあなたへ

2015年07月31日

特に左肩がこる場合 その②内臓が原因編

こんにちは!saesae 佐伯です。face02

私の使命は、腰痛や膝痛でお困りの方がその痛みや違和感から解放され、毎日を快適に笑顔で送っていただく事です☆

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さて今日は、
「特に左肩がこる原因となっていること」
その②内臓編
です。

左肩のこりには内臓のどの部分が関係しているのでしょうか?



はい。。。。です。
胃が弱っていると左肩がこって来ます。

何故ならば、体の左側の筋肉が胃と繋がっているからです。

ご想像の通り、「食べ過ぎ、飲み過ぎ」 は胃に過剰な負担を掛けることになりますね。

これも胃にとっては大変な物理的ストレス。

物理的ストレスという意味では、前回お伝えしたような美容師さんのように左手を固定した状態が長く続くお仕事をされるなどもこれにあたります。

物理的ストレスの他には、精神的ストレス、または性格が胃に負担をかけるということもあるんですよ。
神経性胃炎なんてのはこれが要因ですかね。。。

特に胃に影響を与える精神的ストレスは「環境の変化」です。
人間は基本的に「変化を嫌う」傾向があるようです。
ですから、学校や職場の環境(人間関係も)が変わったのと同時に胃の調子が悪くなったとお感じになる方が多いのも頷けます。
たまに、性格的にも環境の変化にすぐ対応出来る方がいらっしゃいますが、こういう方は大体胃も丈夫です。(笑)
逆に言うと、環境対応が上手な方の胃の不調はおおよそ「暴飲暴食」と言えますね。。

胃はとてもデリケートな臓器ですから、無理を掛けず大切にしましょうね。



あと、他にも背中の筋肉(菱形筋)や腕の筋肉(上腕二頭筋)など体にはいくつか胃と繋がっている筋肉があります。

黄色で囲っている箇所が菱形筋。
背骨と肩甲骨の間です。
ここ、指でゴリゴリしたくなることありませんか?


胃が疲れたりするとそれらの筋肉が強張り、血行不良を起こしたりしてコリを発生させます。
胃の疲れのひどい方などは胃に繋がっている背骨の動きが悪くなっていてその辺りの骨を押すと痛みを発生したりします。
これもその背骨付近の筋肉が強張っているために起こる現象です。

他にも左肩周囲には心臓と関係する筋肉もありますので心臓の不調もあり得るのですが、確率的に低く、ほとんどは胃と関係しているといってもいいでしょう。


この様に、胃が
icon198「食べ過ぎ飲み過ぎ」や「固定したままあまり動かさずにいる」などの物理的ストレス

icon198「環境の変化に対応し辛いと感じる」 精神的ストレス(性格的にストレスを感じやすい)
↑これに関しては、 私は「真面目で気使いさん」もそうなりやすいと思います。

などの影響で弱ってしまうと、先程述べたように、胃に関わる筋肉(つまり主に左側の筋肉)を強張らせ、その結果左肩に強い肩こりを感じてしまうという事になるのです。

一口に「肩こり」といっても、その方の体を構成する様々なものが原因となっているのです。


だって、
心と筋肉と内臓はリンクしているのですから。



体と心は一つのものですからね。
必ず同時に反応します。





もし、あなたが慢性的に「特に左肩のこり」 を感じてお困りでしたら...
胃の機能が低下気味で背中や肩の筋肉がロック(拘縮)してしまっている可能性があります。
その場合、筋肉のロック(拘縮)を解除する必要があります。

筋肉のロック(拘縮)は、揉んだり、たたいたり、温めたり、引っ張ったりしても解除されません。
ですから、一般的に行われる方法では慢性的な肩こりはなかなか改善できないのです。

でも、大丈夫!face02



saesaeのミオンパシー整体で左肩こりの原因となっている筋肉の拘縮(ロック)の解除は可能です!face02
きっと肩こりでお困りのあなたにも筋肉が緩んだ「ゆるふわ♪」を体感していただけると思いますよ☆



saesaeのミオンパシー整体のご予約はこちら☆



最後に、右肩でも左肩でも、そのこりの主な原因は筋肉の拘縮(ロック)で、そうなる原因には関係する内臓機能の低下(及びメンタル)がありますが、内臓の機能低下に関しては「やはりどうもおかしい。」というご自身の感覚がおありでしたら、専門医または、掛かりつけのお医者様に相談をして、しかるべき検査等をされて下さいね。

大切なのは、あなたが「健やかで痛みのない、快適な毎日を送ることが出来る」という事です。
何らかの発想や手段、どれかひとつに拘ると言うよりも、フレキシブルに物事を捉え、あなたにとってのベストを見つけていかれるのが良いと思います。face01

私は筋肉を緩める(ミオンパシー整体)というアプローチで、そのお役に立ちたいと心から思っています。



今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!






  


Posted by さえさえ 佐伯祐子 at 18:31Comments(0)肩こり・首こりでお困りのあなたへ

2015年07月26日

特に左肩がこる場合 その①筋肉が原因編

こんにちは!saesae 佐伯です。face01

私の使命は、腰痛や膝痛でお困りの方がその痛みや違和感から解放され、毎日を快適に笑顔で送っていただく事です☆


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さて、右肩がこる原因に続きまして~
「特に左肩がこる原因となっていること」
その①筋肉編
です。

右肩がこる原因に対して、左肩は何が原因になっているのでしょうか?
今日はそれをお伝えして参りますね!




特に左肩がこるのはこれが原因

右肩のこりの筋肉的な原因は、マウス操作などで右腕だけを前に出し、右手首から先、右手の指先だけ等で行う狭い範囲での動きが背中や肩の筋肉の拘縮(ロック)の原因になりそれが右肩こりに繋がっているとお伝えしました。

大きく伸び伸びと動かさずに力を出し続けた背中や肩の筋肉は、血行不良を起こし酸欠&栄養不良状態に陥るからでしたね。
詳しくはこちらをご覧下さい。


特に左肩がこる筋肉的な原因とはまさにそこにあるんです。
つまり、体の右側(右手側)の大きな動きに対し、じっと固定したような状態が長く続くと上記の理屈から左肩がこって来るのです。
特に顕著にそれが見られる職業は、(右利きを前提として)
美容師さん(右手でハサミを持ちチョキチョキ、左手はお客様の髪を櫛で取って固定しますよね。)
また、ペンキ職人さんや左官屋さんも。(左手はペンキや漆喰などを抱えこぼれないように固定して、右手で大きくサーサーっと塗っておられます。)


左右の動きが大きく異なる職業の方ですね。
もちろん、デスクワークの方でも、お仕事内容やデスク・パソコンの配置や書類の置き場所なんかで似たような左右差が出ている可能性はあります。


ですから、あなたが特に左側の肩にこりを感じて辛い。。。と思われておられるならば、お仕事上の動きや日常生活の中でこういう動きになっているのかも知れません。
筋肉に負荷を掛け過ぎる事は(筋肉がストレスを感じてロックしてしまうので)良くないのはもちろんですが、動かなさ過ぎも同様の結果を生むのです。

ここで日常生活で筋肉に対して出来る工夫と言えば、やはり時々大きく動かすことです。
筋肉に負荷をかけない状態で大きくのびやかに動かす事で、血行が促進され不足していた酸素やミネラルなどの栄養素が行き渡りやすくなります。

でも、「もうそんなレベルじゃな~いicon11とっても辛い。」 という場合は、やはり右肩同様、背中・肩・首・腕・胸の筋肉の拘縮(ロック)の解除が必要です。

筋肉のロック(拘縮)は、揉んだり、たたいたり、温めたり、引っ張ったりしても解除されません。
その場は少し楽にはなりますが、また元の状態に戻ってしまいます。。。icon198


でも、大丈夫ですよ!icon194

saesaeのミオンパシー整体で、そのこりの原因となっているロックした筋肉を緩めることは可能です。


肩こりが気になるあなたにこそ、是非受けていただきたい
『新感覚 ミオンパシー整体』


筋肉が柔らかくなって硬かったコリが取れていくのって本当に快適ですよ☆


saesaeが目指すのは、あたなのこんな笑顔です☆



今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!





  


Posted by さえさえ 佐伯祐子 at 13:00Comments(0)肩こり・首こりでお困りのあなたへ

2015年07月25日

特に右肩がこる場合 その② 内臓が原因編

こんにちは!saesae 佐伯です。face01

私の使命は、肩こりや腰痛でお困りの方がその痛みや違和感から解放され、毎日を快適に笑顔で送っていただく事です☆

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今日は、「特に右肩がこる原因となっていること」その②内臓編です。



そんなことあるの~? 
あるんです。

だって、前回申し上げた通り、
心と筋肉と内臓はリンクしているのですから。




内臓の疲れが原因の場合。

これは、右側の筋肉をよく使う方の場合でも原因が重なっている事もあり得ますし、特に右側ばかり使うわけでもないのに右側に偏って症状の出る方などは、肝臓や胆嚢に問題があることが多いようです。

でもこれは、「肝臓が病気だ!」というものばかりではなく、病気でなくても内臓が疲れたり弱ったりしていると症状が出るというもので、こりが右側に偏っている場合は肝臓や胆嚢の機能低下が考えられるということです。


全ての内臓と全ての筋肉はお互いに関係しています。

痛みやコリは筋肉が出している場合が多いので内臓の疲れが筋肉に出る事もありますし、逆に筋肉の疲れで内臓の機能低下が起こる事もあるんです。

ですのでsaesaeでは、ミオンパシー整体を用いて、背中・肩・首などの筋肉の強張りを和らげて直接コリを解消させると共に、肝臓や胆嚢に関係する背骨の可動性を正常に戻したり、(機能低下を起こしている場合、関連する背骨の動きが悪くなっている事が多いのです) 肝臓の機能を回復させるテクニックを用いたりしてコリの再発を防ぐ、ということを行っています。


内臓と性格は関係する?

実は...するんです。

肝臓を傷めやすい方は、「せっかち」・「気が短い」・「怒りっぽい」という性格の方が多いです。


さらに言うと、その思いを我慢して自分の中に押さえ込んでいる方の方が肝臓を傷めてしまう傾向にあるようです。
例えば、あなたは気が短いのに、周りの人はあなたの事を「のんびりしている人」と見ているという傾向が強い(と感じる)程その傷め方もひどく、改善するまでに時間がかかる場合が多いのです。

一言で言うと、我慢強い人が肝臓を傷めます。
頑張り屋さんなのに、ちょっと切ないですよね。。

因みに、肝臓の機能低下からのコリや痛みにお悩みの方は、お酒を飲みすぎている方ばかりという訳ではなく、(肝臓が解毒をする機能があるのは言うまででもないので、アルコールの大量摂取はやはり肝機能低下に繋がりますが...)上記のような事例もあって意外にもお酒をあまりたしなまない方が多いんです。
適度に飲んで発散しているぐらいの方が良いのかもしれませんね。

そうです!楽しく飲んで発散するのってとっても意義のあることだと思います!←お酒好きicon194
でも、飲み過ぎはだめですよ。ほんとに。


また、胆嚢が弱りやすい人はどんな性格かと言いますと。。。

「プライドが高い人」でしょうか。

プライドを傷つけられた時に胆嚢が弱るとも言われています。


まさか?とお思いになる方もいらっしゃるかも知れませんが、その人その人に宿る「性格・感覚」や「気持ち」というはご自身でも決して侮ってはいけず、そういうのも含めて全部の要素がその人その人の肉体を築いているものだと私は考えます。
実際、saesaeで整体をお受けになる方でもそれは顕著に出ていますし、だからこそ様々なアプローチが必要になってくるのです。
施術もそうですが、こちらで会話したことで心も楽になったと仰ってくださる方もおられます。face01


体と心は一つのものですからね。
必ず同時に反応します。
これぞ、人体と精神の不思議。。。



あと、性格以外で胆嚢が弱る肉体的原因としてはやはり 「油ものの摂りすぎ」 です。

胆嚢は肝臓で作られる胆汁を濃縮して貯めておく袋です。
食事の脂肪分が十二指腸に流れてきた時に貯めておいた胆汁を出して脂肪を分解します。
ですので脂っこいものを摂り過ぎると、働き過ぎで疲れてしまいます。


このように、内臓の機能低下が右肩のこりの原因となることがあるのです。


肩こりに対しても、「木を見て森を見ず」 にならないよう、多角的にその原因を捉えていくことが得策良策だと思います。



もし、あなたが慢性的に「特に右肩のこり」 を感じてお困りでしたら...
肝臓や胆嚢の機能が低下気味で背中や肩の筋肉がロック(拘縮)してしまっている可能性があります。
その場合、筋肉のロック(拘縮)を解除する必要があります。

筋肉のロック(拘縮)は、揉んだり、たたいたり、温めたり、引っ張ったりしても解除されません。
ですから、一般的に行われる方法では慢性的な肩こりはなかなか改善できないのです。

でも、大丈夫!face02

saesaeのミオンパシー整体で右肩こりの原因となっている筋肉の拘縮(ロック)の解除は可能です!face02
きっと肩こりでお困りのあなたにも筋肉が緩んだ「ゆるふわ♪」を体感していただけると思いますよ☆



saesaeのミオンパシー整体のご予約はこちら☆





今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!


  


Posted by さえさえ 佐伯祐子 at 10:45Comments(0)肩こり・首こりでお困りのあなたへ

2015年07月24日

特に右肩がこる場合 その① 筋肉が原因編

こんにちは!saesae 佐伯です。face01

私の使命は、肩こりや腰痛でお困りの方がその痛みや違和感から解放され、毎日を快適に笑顔で送っていただく事です☆

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また、台風来ちゃうのでしょうか・・・?face11
梅雨明けカモンicon77


さて、今日は、「特に右肩がこる原因となっていること」その①筋肉編です!

基本的な肩こりの原因については、でお伝えしましたが、更に深く掘り上げていきます!


特に右肩がこるのはこれが原因

なお、これから右肩・左肩のこりについて数回に分けてお伝えしていきますが、全てにおいて共通する事、これから先の理解を深めていただく為に、とても大切な事をお伝えしますね。それは、、、
「心と筋肉と内臓はリンクしている」
という事です。
こちらを念頭に置いてお読み下さい♪


①物理的(筋肉的)な原因。

今の時代、会社でもご自宅でもパソコンを使わない日はないってくらい、パソコンは普及していますよね。
キーボードは両手で打つと思いますが、マウスは、そうマウス!は右手で操作されている方が圧倒的に多いのでないでしょうか?

お仕事などでパソコンの使用時間が長い方でマウスをよく使う方は特に右肩がよくこります。

マウスでの操作は、右腕を前にだし手首から先を狭い範囲で動かして、親指と薬指と小指でマウスを固定して人差し指か中指でクリックするという、地味な動きですが5本の指総動員で行っています。

こういう方の肩周囲を触ると、一般的にいわゆる「肩」と言われる「上部僧帽筋」(首から肩関節まで繋がっている筋肉)の他にも、背中・肩甲骨周りの筋肉(菱形筋、中部・下部僧帽筋、棘下筋など)が硬く強張っている事が多い傾向があります。

①菱形筋(りょうけいきん) ②棘下筋(きょっかきん)


また、ずっと手を前に出しているために、腕を押し出す働きを行う大胸筋も強張っている方が多いようです。

肩と胸の付け根辺り(大胸筋部分)をグリグリと揉んで見て下さい。
結構硬い箇所があって痛みを感じませんか?


また、肩のこりだけでなく、腕や手・指のしびれ等を伴う方は背骨を繋いでいる筋肉(脊柱起立筋)までが強張って背骨の正常な動きを失っている場合もあります。
何故こんな事になるかというと、手や腕の重さを支えているのは肩の筋肉だけではなく、背中の筋肉も頑張っているからです。

背中のこりは、肩に比べて意識されにくいことが多いのですが、押されたり揉まれたりすると「気持ちいい~♪」 と感じることがありませんか?
案外、こり固まっているんですよね。。


そして、美容師さんとか指揮者とか、職業によっていろんな右手の使い方がありますが、同じ右手を使うと言っても 肩・腕・手を全体に良く動かしてると... それほどこるものでもないんですよ。
パソコンを操作する時のように、肩・腕 などがあまり動かない状態で手先・指先だけを使うと、動かずに筋力を発揮している背中や肩が疲れて...こるのです。

何故なら筋肉というのは、動かして伸び縮みすることで血行が促され栄養や酸素が入り込んだり老廃物(代謝物)が出て行ったりするので、じっとしたまま力を出すと乳酸などの疲労物質が溜まったまま出にくくなってしまい、その結果こりを生み出してしまうのです。

パソコン(マウス)を長時間使うお仕事の方の中には、様々な工夫をされている方も多いかと思いますが、もし圧倒的に右側がこっている自覚がある方で今まで述べた様な状況のままでいらしたら、周辺環境や時々のストレッチなどの工夫を取り入れてみられるのもおすすめです。
ぐるんぐるん体操とか♪


これが物理的(筋肉的)な肩こりの原因で、これにあたる方は広背筋をはじめ、指・手・腕・肩・背中の筋肉を緩める事が必要です。




saesaeのミオンパシー整体のご予約はこちら☆



今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!






  


Posted by さえさえ 佐伯祐子 at 13:24Comments(0)肩こり・首こりでお困りのあなたへ

2015年07月11日

猫背は改善する?

こんにちは! saesae 佐伯です。icon188

私の使命は、肩こりや腰痛、膝痛でお困りの方がその痛みや違和感から解放され、毎日を快適に笑顔で送っていただく事です☆

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日本人に多く見られる 「猫背」。。
姿勢そのものが元気無さそうですし、格好自体良くないですし、洋服もイマイチきまらないし、何より呼吸器系・循環器系など内臓への悪影響も気になります。icon10icon10
いいことなしです。。。ほんとに。
今日はそんな「猫背」 についてお伝えします!


ではまず初めに。
猫背は改善するでしょうか?

結論から言います!

猫背は改善します。

何故ならば、猫背になる原因が腹部深層筋の大腰筋大胸筋前鋸筋(ぜんきょきん)等の筋肉の拘縮(ロック)が原因であることが多いので、それらの筋肉を緩めてあげれば良いからです。

黄色い線で囲っている箇所が大胸筋。
(胸の前で物を抱えたり、腕を横から前に振ったり、押し出す働きをします。)

オレンジ色で囲っているのが前鋸筋。
(主に肩甲骨を前に押し出す働きをします。)

これらの筋肉が強張り拘縮(ロック)すると、どうしても体が丸く縮こまる形になってしまいます。。


では、どうして猫背になるような状態が作られてしまうのでしょう...?


これは、私たちの日常生活での動きや姿勢から来るものと、東洋人故の体格の問題が関係してきます。


まず、前者から。

意外に若い方にも多い猫背ですが、これは体格の向上の割に筋力が伸びていないからだと考えます。
昔は何かとお外で動き回っている事の方が多かったように思いますが、今はどちらかというとインドアで過ごす時間が増えているように思います。

現代は、自宅に居ながらにしていろんな事が出来るのが当たり前になっていますし、交通手段も発達して楽に移動できるようになりましたしね。
そんなこんなで運動量が昔に比べて減っている上に、パソコンやモバイルツールで毎回長時間お仕事やゲーム等で画面を見続けて、それで姿勢が悪くなるということも猫背への影響が大きいと思います。
これも筋肉が拘縮(ロック)する原因の一つです。

あっという間に何時間も経ってる…
あるあるですよね。


あと、ドライバーやオフィスワークの方、プログラマーの方達のように長時間(ほぼ同じ姿勢で)座るような仕事に就いている方も猫背になりやすい傾向があります。

そういう姿勢を長時間とっていると筋肉が硬くなって、骨盤が後ろに傾き背骨の前彎(カーブ)が少なくなってしまいます。
そしてそれが下半身だけでなく、上半身にまで影響して猫背の姿勢になってしまうのです。



次に後者、体格(骨格)からくるもの。

日本人の私達の体格は、欧米の方々に比べて横に広く、前後に薄い体型です。
日本人は体もお顔も平べったい感じですね。
それとは対照的に、欧米の方は体もお顔も立体感がありますよね。

日本人はそんな体格(骨格)上、太腿の前側や外側などの筋肉が発達しやすく、反対にお尻や太腿の後ろ側の筋肉、また背中の筋肉が発達しにくい傾向にあるようです。


オレンジの部分
(お尻・太ももの後ろ側・背中)が、欧米の方の方が発達しやすい筋肉。











お尻や太腿の後ろ、背中の筋肉は体を直立させる役目をするので、これらの筋肉が発達しにくい私達日本人は猫背になってしまう事が多いと思われます。。




ですが、初めにも申し上げた通り、
猫背は改善します。


saesae のミオンパシー整体で、上記にあがった、原因となる拘縮(ロック)した筋肉を緩めていけば良いのです。
拘縮(ロック)した筋肉を元のしなやかな(緩んだ)状態に戻していくことで、きちんと上体が起き、本来の正しい姿勢が無理なく出来るようになります。
その結果、あなたのその猫背は改善されるのです♪



もし、あなたが猫背でお悩みでしたら....
一度、saesaeのミオンパシー整体を受けて見られてはいかがでしょう?
きっと、「あれ?楽にまっすぐ立てるよ?横から見ても綺麗な姿勢。。」という嬉しい結果を体感していただけると思いますよface02



猫背が解消されたら、服を着てもキマルし、内臓機能も活発になるし、とっても気分が良いと思いますよ☆

また、猫背の方は腰痛にもなりやすい筋肉拘縮状態ですから、腰痛で困らない為にも筋肉を緩めてあげるのが予防策としてもオススメです。face01


saesaeのミオンパシー整体のご予約はこちら☆



今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!







  


Posted by さえさえ 佐伯祐子 at 22:11Comments(0)肩こり・首こりでお困りのあなたへ

2015年07月10日

肩こりの原因

こんにちは! saesae佐伯です。face01

私の使命は、肩こりや腰痛、膝痛でお困りの方がその痛みや違和感から解放され、毎日を快適に笑顔で送っていただく事です☆


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今回は、「肩こり」についてお伝えします!


【肩がこる理由】

肩こりでお悩みの方、多いですね。。。
特に女性は、肩こりを感じないって方のほうが圧倒的に少ないのではないでしょうか?

そしてその対処法として「肩もみ」や「肩たたき」 もすっかりお馴染みですよね。
でも、「ぐいぐいもみもみ」とか「とんとん」されている時は確かに気持ちが良くてちょっと楽になりますが、少ししたらまた初めと同じような「肩こり」を感じてしまいませんか?
実際、肩こりの方の肩だけを触ってもその場しのぎにしかならない事が多いのも事実。。。
なんとも悩ましいコリですね。icon10


では、なぜ「肩がこる」のか??
本題です♪

肩こりというのは “物理的要素”、“精神的要素” などが絡み合っている事が多いのですが(これは、腰痛も同じなんです。) 直接関係する物理的要素としては、
背中・肩・首・腕・胸の筋肉などの過緊張(強張り)があります。


肩こりで肩の筋肉が関係するのは「まあ、そりゃそうだ。」 と思われると思いますが、どうして背中や腕の筋肉までが関係してくるのか...?
ここ大事です♪


こちらをご覧ください。
背中の筋肉で、大きな影響力を持つ広背筋という筋肉です。(黄色い線で囲んだところ)

こちらはご覧のとおり、腕の付け根に繋がり骨盤まで拡がっている、背中で最も面積の広い筋肉です。
この筋肉は腕を後ろや下に動かす役目をします。
例としては、綱引きなどものを手で引っ張る動きや、水泳の水かきの動きなどですね。

そしてこの広背筋が強張ると、(筋肉は強張ると縮んで太く短くなるので)繋がっている肩周辺の筋肉を下に引っ張ってしまいます。
(写真はそのイメージ)



そうすると肩の筋肉(一般的には上部僧帽筋)は体のバランスを取るために肩を上に上げようとします。
広背筋が強張っている間はとりあえずずっと肩を上げようとする働きをし続けます。

そうしていると、肩の筋肉が疲れてしまい乳酸などが溜まり、鬱血して筋膜などが圧迫され、その結果として肩のこりを感じるのです。




例えるなら、広背筋が強張って縮んでいる人は四六時中、結構な重さのリュックサックをかついでいるようなものです。


想像してみて下さい。
肩ベルトがちょっと長めだったりして、リュックサックの重さがずっしり感じられると、下に引っ張られる感じがしてつい無意識に肩を上げてしまいますよね。
それと同じなのです。
その状態が寝ていても起きていても続くのです。
そりゃ肩もこって来ますね。icon10icon10


あと他には、肩甲骨周りの筋肉も、強張ると肩甲骨の動きを妨げる事になりますから肩に負担をかける事になります。
また、首の後ろや腕、胸の筋肉なども肩関節に繋がっていますので大胸筋・三角筋など肩周辺の動きが悪くなり、こりに繋がります。

これらの筋肉も腰痛時の筋肉と同様で、強張ってしまうと... 揉んだり叩いたりしても完全にはほぐれませんし、しばらくすると元に戻ってしまいます。
むしろ、あまり強く刺激してしまうとあとから余計に強張ってしまいますicon196
こりを感じるところを「強押し」ばかりしていると、その後こりをより酷く感じてしまうのは、このことが原因です。。。



でも、大丈夫ですよ♪
saesae のミオンパシー整体で、それら強張った筋肉を緩めていけば良いのです。
強張った筋肉を元のしなやかな(緩んだ)状態に戻していくことで、肩の筋肉が引っ張られてしまう事がなくなり、筋肉内の血流が促進され、筋肉の酸欠状態も改善されます。
そうすると、「こり」や「痛み」も無くなります。
その結果、あなたはその肩こりから解放されるのです♪




もし、あなたが辛い肩こりでお困りでしたら....
一度、saesaeのミオンパシー整体を受けて見られてはいかがでしょう?
きっと、「あれ?肩が楽になってる。。」という素敵な感覚を体感していただけると思いますよface02


saesaeのミオンパシー整体のご予約はこちら☆





また、肩こりのもう一方の要因である “精神的要素” については別の機会にお伝えしますね。




今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!
あなたのこちこちの肩が「ゆるふわ♪」になりますように!





  


Posted by さえさえ 佐伯祐子 at 22:33Comments(0)肩こり・首こりでお困りのあなたへ